DLL Libraries
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Common Archivers Library - 統合アーカイバ・プロジェクト

. . 個別ライブラリ / DLL Libraries
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. 拡張子別 対応DLL(圧縮解凍エンジン)一覧表

UNLHA32.DLL
Ver 2.67a[10/09/12]
LHA.EXE(吉崎栄泰氏作成)のソースを元にMicco氏が、独自に開発したものが、UNLHA.DLL と UNLHA32.DLL です。
その名の通り元々は解凍専用でしたが、現在は圧縮機能もあります。
UNARJ32J.DLL
Ver 1.10a[07/11/10]
.ARJ は一般にはあまり知られていませんが、ロータス等の市販アプリケーションのインストーラが使用しているケースが多いです。
ISH32.DLL
Ver 0.37[98/08/04]
Unix用のpublic domainで流通しているishファイルコンバーターを nonki さんが Windows 用に移植したものです。
UNZIP32.DLL
Ver 5.42[06/03/05]
海外では良く使われる .ZIP 形式のファイルを解凍するライブラリです。
ZIP32J.DLL
ver0.37[00/12/17]
.ZIP 形式の圧縮専用の Info-ZIPミラー) による ZIP32.DLLを統合アーカイバ化するための「足継ぎ」として吉岡 恒夫さんが作成されました。
したがって、IZIP32J.DLL(ZIP32.DLL)とペアで使用する必要があります。
IZIP32J.DLL
Ver0.06[99/05/24]
上記(ZIP32J.DLL)とペアで使用する圧縮用のライブラリです。
ZCRYPT32.DLL
Ver0.01[98/06/02]
上記(ZIP32J.DLL&IZIP32J.DLL)に暗号化パスワードを付加するライブラリです。
UNZIPSFX for WIN32/GUI
V0.04[04/06/16]
上記(ZIP32J.DLL&IZIP32J.DLL)を使って自己解凍書庫を作るとき必要です。
実際のモジュール名は SFX32GUI.DAT です。
TAR32.DLL
Ver2.42[12/09/29]
unix でお馴染みの tar 形式に対応したライブラリで吉岡 恒夫さんが DLL 化されました。
また、tar 形式は zip(GNU ZIP または GZ)で圧縮されている事も多いので、gz にも対応しています。
また、Ver 0.50からはBZ2LIB.DLLなしでも bzip2形式(.bz2/.tar.bz2) にも対応します。
Ver 2.10 からは、.rpm、.deb、.cpio、.lib、.a 等の 各種 Linux のディストリビューションで使用されている配布形式にも対応しています(展開のみ)。Ver2.35以降では.xz と .lzma にも対応しています。
BZ2LIB.DLL
Ver 0.03[98/06/02]
bzip2形式(拡張子bz2)の書庫を圧縮・解凍するためのライブラリですが、必ず上記(TAR32.DLL)も必要です。
CAB32.DLL
version 0.98[02/07/21]
Microsoft の標準配布用でお馴染みの キャビネット形式(CABファイル)に対応しており、ファイルバイザーでおなじみの宮内 邦昭さんがDLL 化されました。圧縮/解凍エンジンとしては Microsoft が提供している純正のライブラリーを使ってます。
UNRAR32.DLL
Ver 0.17[15/06/21]
Eugene Roshal 氏が開発し、ヨーロッパ方面で使われているらしい .RAR ファイルを解凍する DLLで、亀井さんが作成されました。
ただし、別途 Eugene Roshal 氏から配布されている UnRAR.DLL が必要です(同梱しています)。
FTP32.DLL
Ver0.15[99/04/12]
吉岡 恒夫さんが 作成された FTP32.DLL です。
名前の通り、ftpサーバとの間でファイルを送受信するための機能を「統合アーカイバ・プロジェクト」のAPIとして実装したものです。
UNKANJ.DLL
Ver 0.05[98/10/20]
圧縮・解凍とは直接関係ありませんが、漢字コード変換をサポートするライブラリです。
AISH32.DLL
Ver. 0.04[99/04/15]
もう一つの ishファイル対応ライブラリです。
AISH32.DLL と AISHMV32.DLL からなり、ISH32.DLL と異なり、マルチ・ボリューム ISH ファイルの作成・復元やUUENCODEの復元か出来ます。
(ただし、現状では対応しているアプリケーションは少ない)
BGA32.DLL
Version 0.37[02/06/04]
独自のファイル形式 .GZA と .BZA の圧縮・解凍(展開)をサポートするライブラリです。
圧縮そのものは ZLIB と LIBBZIP2 を使用しており、GZIP/BZIP2 と互換ですが書庫形式は TAR とは互換性はなく、圧縮後も個々のファイル毎に操作出来るのが特徴です(TAR ではむずかしい)。
JACK32.DLL
version 0.20[02/06/01]
独自の分割ファイル形式 .JAK をサポートするライブラリです。.JAK 自体には圧縮や書庫等の機能はありません。
UNBEL32.DLL
version 0.45[05/05/01]
N.I 氏のBelonで作成されたファイルの解凍をサポートするライブラリです。
UNGCA32.DLL
Ver.0.11b3[12/06/14]
新しいファイル形式 .GCA の解凍(展開)をサポートするライブラリ。
YZ1.DLL / UnYZ1.DLL
Ver 0.32 / Ver 0.04[10/11/25]
やまざき@BinaryTechnology氏が開発されたファイル形式 .YZ1 の圧縮・解凍(展開)をサポートするライブラリです。
今後は YZ1.DLL が主となりますが、UnYZ1.DLL独自に提供するAPIを使用するソフトのために UnYZ1.DLL も同梱されてます。
Version 9.22.00.02 7-ZIP32.DLL
Version 9.22.00.02[17/02/08]
Igor Pavlov 氏が開発し、高圧縮率で一部の人に支持されている 7z 形式の書庫の圧縮・解凍及び、他の zip 互換プログラムより少しだけ圧縮率の高い zip 書庫の圧縮・解凍をサポートするライブラリです。
UnImp32.dll
version 0.17[05/06/18]
Technelysium Pty Ltdが開発したアーカイブ(imp形式)の解凍を実現するライブラリ。
UnAceV2J.DLL
version 0.09[16/03/29]
ACE書庫の展開(解凍)を実現するライブラリ。
必要な UnAceV2.DLL も同梱されている。
UnHki32.DLL
v.0.03[06/08/10]
HKI書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
UnIso32.DLL
Ver.4.57.00.04[11/02/28]
CD や DVD の ISO イメージファイルの展開をサポートするライブラリ。

BH32.DLL
version 0.23b[06/02/10]
【下記の6点についてはしばらく保守モードと言うことで非公開とさせていただきます。】
BlakHole書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
YZ2.DLL
version 0.14c[05/12/27]
Yz2書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
Yz2(a6)形式はYz1形式の後継となる書庫形式で、Yz1同様にやまざき@BinaryTechnology氏が開発されてます。
NOA32w.DLL
version 0.07[06/02/18]
NOA書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
Dz32.dll
Version 0.02g[05/12/26]
Dzip書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
Ha32.dll
Version 0.01.300.003[05/11/13]
HA書庫の圧縮・解凍を実現するライブラリ。
UnPma32.dll
Version 0.02d[05/12/26]
PMarc書庫の解凍を実現するライブラリ。

ActiveX
[--/--/--]
ActiveX コントロール(DLL)や OCX をまとめました。
VB や ActiveX対応アプリから統合アーカイバDLLを使いやすくするライブラリです。

NKF32.DLL
Network Kanji Filter32

Ver 1.03a[01/02/24]
プロジェクトとは関係ありませんが、TAR32.DLL や一部のアプリケーションで使用して(必須ではない)いる漢字コード変換用のライブラリです。
市川さんのUNIX用を海人さんがDLL化されました。
KMTARSEF.EXE
kmtar Self Extract Program for WIN32

v1.0[97/06/08]
プロジェクトとは関係ありませんが、TAR32.DLL で自己解凍ファイルを作成する場合に必要です。
tantan さんが kmtar を元に作成され、単独でも .tar/.tgz を自己解凍ファイルにする事が出来ます。
WinEx32.DLL
Ver 1.48[11/03/24]
拡張子判別変換ツール「極窓」の拡張子判別ルーチンをVC++に移植した「WinExChage」をDLL化したものです。
1486種類以上の拡張子に対応しています。
B2E32.DLL
Ver.0.05[08/01/08]
B2E(Bridge To Executables) Script ファイルを介してDOS用圧縮・展開ソフトや圧縮・展開エンジン(DLL)を利用するためのライブラリ。これ単独で圧縮・展開機能を持っているわけではありません。

ランタイムライブラリー ランタイムライブラリー プロジェクトとは関係ありませんが、VBなどのランタイムライブラリーのリンクです。
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(2017/02/08 更新)
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